煮込みハンバーグの修行と真似上手になる事
2008 / 03 / 06 ( Thu )
昨日の晩御飯は、煮込みハンバーグ。
パルケ先生に習ったレシピの復習2回目。

お肉選びがよくないのかな?レッスンで頂いたあの
ジューシーさが出ない。
母が使わなくなったフードプロセッサーもモーターが
弱くて?すぐにロックかかっちゃうし、筋がしっかり切
れず焼いて煮込んだ後も口に残った。

先生の味に近づにはまだまだかな?
微妙は塩加減とかも・・・
子供達は美味しいと食べてくれたけど、まだ修行が必
要だなぁと。

前回はマッシュルームでソースを作ったけど、昨日は
弟のお土産のシメジを使いました。

ソースにトマト・玉ねぎ・キノコが入って付け添えの野菜
もあるのでお野菜もたっぷり摂れました。

ハンバーグ 001


こちら主人の日本酒のお供にとっても合い、とても喜ん
でいました。

さすが!受賞レシピですね。

月桂冠の『のみなかまレシピコンテスト第2弾』で優秀賞
を受賞されたレシピ。

夕方作って味見の段階でお酒を飲みたくなりました
我慢我慢・・・

レシピ 幸せ味のとろろこぶ大根♪ by ツカダジェンヌ
とろろだいこん 001


行正り香さんの『19時から作るごはん』を引っ張り出し
てきて読んでみた。

「真似上手になってみること」の中に、
最初から自分のオリジナリティーを出そうと、真似する
ステップを省力してしまうと、あまり美味しい物はでき
上がりません。

途中省略

スポーツでも「型を覚えろ」と言います。「なぜだろう?」
と考える前に、基本型を体で覚える。そうして覚えてし
まえば自然に理由がわかって応用がきくようになるとい
うことかもしれません。料理の「型」は数冊の親切に作
られた料理本を徹底的に真似してみればできあがるよ
うな気がします。

・・・と。

なるほどなぁと。

あまり深く考えずアレンジをしてしまい、私は真似上手では
なかったかも。
料理教室やお菓子教室に参加させてもらうようになり、先
生の何度も試作をされたレシピに触れて、そんな思いが
芽生えました。

お料理も人の素敵なところも上手に真似が出来るといいなぁ
としみじみ思う今日このごろです。



08 : 41 : 48 | ごはん | コメント(0) | page top↑
<<スキー | ホーム | 今年の雛祭りは『ミニバラ散らし寿司』>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |